「なかなか寝てくれない…」
「やっと寝たと思ったら夜泣きやトイレで起こされる…」

子育てをしていると、睡眠に関する悩みは避けて通れません。
私自身、元保育士として働いていましたが、実際に子育てをしてみると理想通りにはいかないことばかりでした。
今回は、元保育士としての経験と、実際に子育ての中で試して効果を感じた寝かしつけのコツを紹介します。
結論:まずは生活リズムを整える 寝かしつけで一番大切なのは、生活リズムを整えることです。


朝起きる時間が毎日バラバラだったり、昼寝が長すぎたりすると、夜なかなか寝付けなくなります。
休日もできるだけ同じ時間に起きることを意識すると、徐々にリズムが整いやすくなります。
運動や読み聞かせ、サポートグッズなどの方法もありますが、
やはり「生活リズムを整える・同じにする!」の効果が一番大きかったです。
寝かしつけのコツ①:寝る前のスマホやテレビを減らす

寝る直前までテレビや動画を見ていると、脳が興奮状態になり寝付きが悪くなることがあります。
我が家でも寝る30分前くらいからはテレビを消し、絵本を読む時間にしていた時が一番安定して早く寝てくれた感じがします。
(お風呂や洗濯など、寝る前ってけっこう忙しくてこれが難しいんですけどね💦)
すぐに効果が出るわけではありませんが、続けると寝付きが良くなる日の割り合いが増えていきました。
寝かしつけのコツ②:毎日同じ流れを作る

子どもは習慣に慣れるのが得意です。
例えば、
お風呂
↓
歯磨き
↓
絵本
↓
消灯
という流れを毎日続けることで、「もう寝る時間なんだ」と理解しやすくなります。
保育園でも生活の流れを大切にしていました。
寝かしつけのコツ③:便利グッズを使う
子どもがまだ小さいうちは、おんぶひも・ダッコひも・ヒップシートなどを使った方が結果、はやかったりします。

下の子が2歳半くらいから、体力ついてなかなか寝てくれなくなった時期は思い切ってヒップシート使ってダッコして寝かしつけました。
この小さな体になんでこんな寝なくても大丈夫な体力あんの!!!?
ってこの時期は毎日思ってましたね^^;
ヒップシートを紹介した記事もあります。
3歳前半・体重15kgくらいまで長く使える
寝かしつけのコツ④:日中に体を動かす
日中に十分体を動かして遊んだ日は、比較的寝付きが良いことが多いです。



公園遊びや散歩など、特別なことでなくても大丈夫です!
体を動かすことで自然な眠気につながります。
寝かしつけのコツ⑤:夜泣きは成長の一部と考える
夜泣きや寝つきがよくない日が続くと親もつらいものです。

しかし、夜泣きは成長過程で見られることも多く、必ずしも親の対応が悪いわけではありません。
もちろん子どもが悪いわけでも絶対にありません!
私自身も夜中に何度も起こされましたが、今振り返ると一時的なものでした。
大変な時期ですが、「今だけ」と考えると少し気持ちが楽になるかもしれません。
まとめ
子どもが寝ない、夜泣きが続くという悩みは、多くの家庭で経験することです。
今回紹介した
・寝る前の刺激を減らす
・毎日同じ流れを作る
・日中に体を動かす
・夜泣きを成長の一部と考える
を意識するだけでも変わることがあります。
完璧を目指さず、できることから少しずつ試してみてください。
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