「イヤイヤ期 しんどい…」(泣)
ヽ(´;ω;`)/
イヤイヤ期(2歳前後)は、多くのパパママが悩む時期です。
「何を言ってもイヤ! でどうしたらいいかわからない…」「ツライ!助けてー!」
そんな悩みを感じているパパママへ。
結論からいうと、
イヤイヤ期は「気持ちを受け止める+選ばせる」
だけでかなりラクになります。

この記事では、元保育士としての経験と
実際に2児の子育てをしてきた中で
「これは効果あった!」と感じた対処法を5つ
紹介します。
\パパ向けの育児応援記事も書いています👇/
新米パパにまずやって欲しいこと
パパにもっと助けて欲しいママにも
参考になるかと思います^^
まず、基本的なポイント3つ
この3つを意識するだけでかなり変わります!
具体的な対処法5選をあげていきます。
対処法①:気持ちをまず受け止める
「イヤ!」と言われるとつい怒ったり
否定したくなりますが、
まずは気持ちを受け止めることが大切です。

「そっか、イヤなんだね…」と
一言 共感するだけでも、子どもの反応が変わる
ことも多いです。ただ共感するのではなく
「もっとボール遊びしたかったんだね」
など、具体的に気持ちを代弁してあげると
更に効果的です。
「自分の気持ちを受けとめてくれた」
「わかってくれた」という経験を
重ねることは今後に絶対いきていきます!
実際に自分の子どもも、
「そっかー、イヤだったねー」と声をかけるだけで落ち着くことが何度もありました。
対処法②:選択肢を与える
「やる or やらない」ではなく、
・赤い服と青い服どっちにする?
・今やる?あとでやる?

のように選ばせると、スムーズに動いてくれる
ことが増えます。子どもが「自分で決めた行動」
という気持ちになれるからです。
対処法③:気をそらす
イヤイヤがヒートアップしているときは、
別のことに意識を向けるのも有効です。

「見て!あれ何?」など、ちょっとしたきっかけで切り替わることもあります。うま~く、ごまかすんです!(笑)
対処法④:時間に余裕をもつ
急いでいると親もイライラしやすくなります。
強いイヤイヤ期は「時間通りにいかない前提」で動くと気持ちもラクになります。
対処法⑤:無理にやらせない
どうしても無理なときは、
一度引くことも大切です!

無理にやらせようとすると、
余計に悪化することもあります。
注意※NG行動※
・無理やりやらせる
・感情的に対応する
これらは逆効果になることが多いです (^^;
親子でお互いよくない状況に…。ついやっちゃうんですよね、わかっちゃいるけど…。
強く否定すると、さらに反発してイヤイヤが悪化することもあります。

イヤイヤ期は「成長の証」と割り切ることも大切です。
イヤイヤ期は、自分でやりたい気持ち(自立心)が育っている証でもあります。
とても大変な時期ですが、かかわり方を少し変えるだけで親もかなりラクになります!
実体験・アドバイス
我が子が本物/本気のイヤイヤ期に入った時は
そりゃもう大変でしたよf^^;
「自我の成長、からなんですー」
「思いっきり甘えられる人だから強くイヤイヤ出すんですよ!」
などと保育園でエラそうにアドバイスしてた過去の自分をブン殴ってやりたいです(笑)
近所のスーパーとかツタヤとか…、
お店の真ん中でひっくり返って泣いて
イヤイヤされた時はホント困り果てましたよ…。

抱きかかえて サーーーーーッ!と
逃げるように退店です💦
保育士としての経験とか全く役に立たんわ!!!
って思った時もありました(笑)
色々試しても、すぐに改善されないかもしれません。
でもね、諦めず上に書いたような対応を根気よく続けてください!
「イヤイヤ期はいつか必ず抜けるトンネル」
とも、よくたとえに言われたりします。
完璧にやろうとせず、できることから少しずつ
試してみてくださいね!^^b”
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